カテゴリー「判断」の75件の記事

カムイ外伝

 

カムイ外伝

 テンポの良さと伏線の妙で突っ走る。カムイ外伝の映画版外伝といった感じ。

 ただ、CGの安っぽさは、いかんともしがたい。あの鮫はなんだ。舟は濡れないし。

 ワイヤーアクションも単調。

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ヴィヨンの妻

 

ヴィヨンの妻~桜桃とタンポポ~

 

田中陽造根岸吉太郎が組んだ。気恥ずかしいノスタルジーに誘われた。松たか子淺野忠信。現在の日本映画では最高のスタッフとキャスト。今さら太宰と思いつつ、やはり観てしまった。

 

松たか子の表情は目まぐるしく変わり、ついてゆくのが大変。所作だけでもイメージが膨らむ。裸足で飛び出した後、家に上がる時に手で足の裏を払うあたり、根岸監督の細心のこだわり&フェチを感じた。

 

浅野忠信の演技も底知れない。特に酔眼のしぐさは本当に酒を呑んだかのよう。

 敬語とざっくばらんな口調が混在は、鈴木清順と田中陽造コンビを思い出した。

 

ヴィヨンの妻(青空文庫)

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カイジ 人生逆転ゲーム

 

 超高層ビルの間に渡した細い棒の上を歩き通す、しかも雨の日に(電流鉄骨渡り)は、あまりにも残酷。

 マンガなら読めても、映像で見せられると目を覆いたくなる。

 日本テレビの製作なので、いずれテレビで流すのだろう・・・、が、本当にいいのかと思ってしまう。中学生以下には見せられないかと。

 そもそもの設定からして無理があるから、壮大な作り話として観て寛大な気持ちで楽しめた。

 それにしても、藤原竜也って、つくづく大根。怒鳴るか泣くかだけ。

 釣られて佐藤慶までもがド大根。なんだろう、あの台詞の平板さは。

 

香川照之の皺ばかりが眼に焼き付いた。

 カイジ 人生逆転ゲーム


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ワイルド・スピード MAX

 

 緻密な伏線、テンポ良く進行するエピソード、存在感のある役者達。

 予告編を観て、単なるカー・スタント物ではないと踏んだのは正解。

 それにしても、ヴィン・ディーゼルって初めて見たけど、凄い演技力。俗に眼で演じるっていうけど、彼のための褒め言葉だと知った。

 筋肉がつき過ぎているから、他の役柄は難しいかも知れないけれど、ぜひ挑戦していただきたい。

 シリーズ物だったんだ:

 

ワイルド・スピード

 

ワイルド・スピード X2

 

ワイルド・スピード MAX

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フィリピンで湖の環境汚染を解消し新資源も生み出すエコ作戦が立ち上がりました。

 

 フィリピンでは湖などの淡水に、熱帯スイレンの一種が生息しているが、これが深刻な環境問題となっている。

 首都マニラに接しているラグーナ湖では、雨期になると熱帯スイレンが一気に増え、水路をふさいだり、悪臭を放つなどして近隣住民を困らせている。

 また、このスイレンが回収されずに腐ると、水質を汚染する。

 水中の植物プランクトンなどが光合成ができなくなり、微生物や魚などに酸素を供給できなくなってしまう。

 マニラ近郊にある琵琶湖の2倍ほどある広大な湖には、たくさんの水草が群生している。

 地元住民は、この水草を取って、茎の部分を使ってあるプロジェクトを立ち上げ、今、注目されている。

 毎年、熱帯スイレンの処分に困っていたタギグ市は、試行錯誤の末、茎の部分から家具やかばん、サンダルなどの生活用品を作ることを始めた。

 こうしたグッズは、2カ月の研修を終えた地元の主婦たちによって作られている。

 作業も至って簡単なものとなっている。

 まず、茎の部分を切り取り、特殊な溶液に漬けて乾燥させる。

 あとは、中の不要な部分を取り除いて、編み上げていく。

 出来上がったテーブルセットやかばんは、日本円にして400円前後で販売されている。

 プ ロジェクト参加者は「夫は日雇いの大工の仕事をしていて、収入がないときもあるので、このプロジェクトのおかげで、日常生活が成り立っているわ」、「夫と 一緒に料理用油を売って、月におよそ1万7,000円の収入がありますが、プロジェクトだけで、1カ月に1万4,000円ほど稼げるんです」と話した。

 タギグ市長は「地元住民の収入は上がり、ごみを資源へと変えられるんだ!」と話した。

 ラグーナ湖畔には、世帯収入が月2万円以下で生活している貧困層の住民が多く、このプロジェクトが家族の生活の支えになっている。

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落下物

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シーシェパード

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「ここがヘンだよ日本のジャーナリズム」特別対談~小西克哉VS上杉隆【日本ジャーナリズム崩壊の元凶~記者クラブの実態】

 
 

 話題の新書「ジャーナリズム崩壊」の著者、上杉隆さんとの対談をお送りしています。
昨日は、日本の報道、特に政治記者のおかしな慣習(「メモ合わせ」など)について伺いましたが、今日は日本のジャーナリズムの談合体質の最大の元凶、記者クラブ制度の実態を伺いました。

 

ストリーム

 

 

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児童をほうきでバシバシ!韓国の教師体罰映像に抗議

 

  韓国の小学校で、教師が児童を何度も殴りつける映像がインターネットで公開され、保護者らから抗議が殺到するなど波紋が広がっています。

 体罰があったのは、ソウル郊外の京畿道利川にある小学校です。映像には、男性教師が5年の男子児童らを何度もほうきで殴る様子が映っています。ほかの児童が携帯電話のカメラで撮影し、映像がネット上で公開されると、保護者らから「やりすぎだ」などという抗議が殺到しました。この教師は、学校のホームページで謝罪していて、「けんかを注意したのにやめなかったのでたたいた」、「かっとなってやってしまった」などとコメントしています。学校は、この教師を担任から外し、出勤停止の処分にしています。

 

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秋葉原事件の主犯は小泉純一郎

 
 

 

 

 

ストリーム

 

 

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