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2013年7月20日 (土)

崩落の危険も…千葉で石油化学プラントから出火

 

 千葉県市原市の石油化学工場で、解体作業中のプラントから火が出て、20日午後5時半現在も消火活動が続けられています。プラントの上の部分が折れ曲がり、崩落する危険があるということです。

 午前10時ごろ、市原市の「電気化学工業」の千葉工場で、解体作業中の高さ約60メートルの石油化学プラントから火が出ました。このプラントはプラス チックの原料となる石油化学物質を精製していた施設で、内部に残された物質に解体作業の火花が引火したとみられています。プラントの上の部分が折れ曲が り、崩落する危険があるため、現在、消防隊員らはポンプ車を無人の状態にして放水を続けています。


崩落の危険も…千葉で石油化学プラントから出火 投稿者 dengekinetwork

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