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北京五輪 競泳銅メダリスト・松田丈志選手、東国原知事から宮崎県民栄誉賞受け取る

 
 

 北京オリンピックが閉幕して1週間。選手たちは、表彰式や報告会と、まだまだ大忙しのスケジュールをこなしている。

 

北京オリンピック、競泳男子200メートルバタフライで銅メダルを獲得した松田丈志選手は、東国原知事から宮崎県県民栄誉賞を受け取った。
松田選手は「やっぱり、もう一度あの舞台に行きたいなという思いもありますので」と話した。

 

一躍有名になったビニールハウスのプールについて、東国原知事が「(新しいプールを)つくってやれよと」と話すと、松田選手は「ぜひ、よろしくお願いします」と話した。

 一方、体操の冨田洋之選手(27)、鹿島丈博選手(28)らは、都内で所属先に銀メダル獲得の報告を行った。

 冨田選手は「幸せを感じることのできたオリンピックだったということが、本当に印象深いです」と話した。

 

また、バドミントン女子ダブルスで中国No.1ペアを下し、「スエマエ」ブームを巻き起こした末綱聡子選手(27)は、地元・大分での温かい歓迎に、「ここまで祝福されると思っていなくて、ちょっと泣きそうなんですけど。結果、4位だったんですけど、4試合することができて、本当に幸せでした」と話した。

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